マナー講習会
当院では月に一度、講師の先生をお招きしてマナー講習会を行っております。
今よりも質の高いおもてなしができるよう、ドクターとスタッフ全員が様々なことを学んでいます。
講師の先生のご紹介
向 玲子 先生(株式会社DBMコンサルティング取締役)
- 小笠原流礼法師範免許(2007年取得)
1999年 有限会社DBMコンサルティングの設立に参画。
歯科医院スタッフの意識向上、歯科医院活性化コンサルティングを全国で展開。
毎月十数件の歯科医院を個別訪問するほか、全国歯科医師会、スタディグループ等での講演をこなす。
2011年7月から毎月1回行なっている「マナー講習会」も6回目になりました。
今回は、今まで学んできたことを総復習しました。
- ●立ち振る舞いを美しく
- ●言葉遣いと話し方について
- ●物の授受について
- ●電話応対について
- ●身だしなみについて
物の授受をする際に気を付けること
- ●患者様の目線に合わせ、体を向ける
- ●大きい物でも端を持たず、中央を持ってお渡しする
- ●小さな物でも、文字を隠さないように持つ
電話応対の際に気を付けること
- ●電話に出た時、相手が誰か分かったら早めに名前を名乗る
- ●保留にする際は、理由を告げてから保留にする
- ●用件は必ず復唱して確認し、最後に名前を名乗る
話し方について
- ●相手に明確に伝える
- ●素敵な笑顔と声の高さで、相手に気持ちよく伝える
- ●正しい「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」を使う
患者様への応対
- ●診療室へご案内する際はマスクとグローブを外し、患者様の斜め前を歩いて誘導する
- ●アシスタントは常に患者様の表情やお口の中が見える位置へ
- ●会計後の最後のお見送りまで心をこめて行う
今回学んだ様々なことを実践し、「礼儀正しさ」「真剣さ」「親しみやすさ」のある「気品あふれる歯科医院」になるよう努めていきます。
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上間スクール
当院では月に一度、院外から講師の先生をお招きして歯科衛生士の研修会「院内JoKanスクール」を行っております。
講師の先生のご紹介
上間 京子 先生(歯科衛生士の卒後研修セミナー JoKanスクール代表)
- 1970年 山口県歯科衛生士学院卒業
(現 山口県高等歯科衛生士学院)
- 2001年 スウェーデン イエテボリ大学研修
- 2003年 ミシガン大学研修
JoKanスクール立ち上げ
- フリーランスの歯科衛生士として全国での講演会や、意識の高い衛生士の育成に力を注いでいる。
2012年1月18日 「院内JoKanスクール」を実施しました
2011年3月から毎月1回行なっている「院内JoKanスクール」も今回で10回目になりました。
患者さまの大切な歯を守るため院外から講師の先生をお招きし、患者さまを一緒に診て頂き、歯科衛生士として必要な“歯石を取るテクニック”や、さまざまなアドバイスをして頂きました。
患者さまの口腔内に現れる病変を早く見つけ、患者さまの持つリスクを見極めてサポートする。
多くの経験を持つ上間先生の技術を“学ぶ”だけではなく、口腔内の健康を守っていくために大切な事を毎回学びます。
そして今年から新たに“輪読会”を行うことになりました。
影山正登先生著「ウ蝕・歯周病予防のためのリスクアセスメント&コントロール」について上間先生と一緒に輪読を行いました。
今回は第一回目。
臨床の現場でウ蝕や歯周病のリスクをどのように捉えるか、その必要性やリスクの概念について学びました。
| これからも、担当歯科医師と連携し患者さまの口腔内の健康を回復し、維持できる歯科衛生士として、お役に立てるよう一同努めてまいります。 |
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